クレープ屋さんのワンオペ経営における楽しさ・やりがいとは?

こんにちは!おおさきっちんの渚です。

今回のブログでは、前回の続き!

↑前回のブログはこちら。

今回は、逆にワンオペ経営の楽しさについて、語っていこうと思います!!
実際楽しさややりがいの方が大きいから現状ワンオペ経営をしているので、こちらのほうがお話するのもわくわくしますね😊

ワンオペ経営の楽しさ① 誰にも気を使わない楽さ

何と言ってもここですね!!

責任の少なく働けるアルバイトでも、従業員や上司へ気を使ったりする必要がありますよね。
「しーんとしていてなんだか気まずい、、、」「あ、この発言気を悪くしちゃったかな、、、」とか、色々と気疲れすることありませんか?

ワンオペ経営だと、こんな気疲れともおさらばできるのです!!!

そしてその結果、

お客様への気遣いに専念できるので、接客態度の改善へ自分の気力を全振りすることができる

のです✨

上司や仲間に気を使った結果、接客態度が良くなくなってしまっているアルバイトの方って割といると思うので、ここはワンオペ経営のメリットかなと思います。

ワンオペ経営の楽しさ② お客様から応援してもらいやすい

お客様から、「ひとりでお店回しているの?!」とたまに聞いていただいたりするのですが、

「そうなんです~~基本的には一人で回しています」という風にお答えすると、大体のお客様は、
「すごいね、頑張ってね」「大変だね、よく頑張ってるね」という風に応援するお言葉をかけてくれます。

さらに、少しお菓子をプラスで買ってくださる方や、応援したくてリピートしてくれる方もいらっしゃったりもします。

やはり小さな店舗はリピーターさん命なので、個人を応援してリピーターさんになる方でもとっても重要です。
ひとりでやっているから応援したい、というのも立派なリピートの理由になり得るので、応援されやすい、というのもワンオペ経営のメリットかなと思います!!

ワンオペ経営の楽しさ③ フットワークやスピード感がめちゃめちゃ軽いし早い!

事業をしていると、やはりどうしても
・こんなサービス取り入れたらいいのでは?
・これはやっぱり撤回しようかな。。。
・営業時間変更したほうがよさそう
などなど、
店舗の事業転換で、変更したい点がどんどん出てきます。

そんな時に、誰かと一緒にやっていると、変更するべきかどうかから議論をして、利益のシミュレーションとともに説得をさせたりしないといけません。

私は、一緒にやる相手がいる場合、その人の嫌なことはやりたくない、というのはもちろんあるので、その説得してもらうためにかなりのエネルギーを使ってしまうと思います。

一つ一つ議論して、反論して、などしていると、変更すべきベストのタイミングを逃してしまったり、私の変更モチベーションが下がってしまったり、疲れてしまったり、、、

失敗は少なくなると思うのですが、スピード感を考えると、とりあえず小規模でやってみる、という動きができるのはかなりありがたい環境だなと思います😊

実際私は今まで
・Uberで新しいブランドを入れよう
・~○○時は全然売れないから来月から○○時以降の営業に変更しよう
・デリバリー注文のプロモーション、これ導入してみよう
などなど、細かいものを入れると週に3~4個改修しているような気がします。笑

でもどれも、少しの手間で小さな挑戦ができることなので、
やってみて失敗したら戻せばいい
と思っています!

その考え方が通用するのもワンオペ経営だからこそなんだろうな~と思っています。

もちろん複数人で判断を下すほうが確実性や安全性は上がるはずなので、そこを否定しているわけではないです👍

ワンオペ経営の楽しさ④ すべてを経験できる

これは前回の記事で大変なこととしても挙げましたが、

ワンオペ経営は事務作業や経理作業、マーケティングや商品在庫管理など、すべてのことを把握して管理していく必要があります。

とってもとっても大変なのですが、その反面すべてを経験して糧にできる、ということだと考えると、

とてつもなく濃い経験を積むことができます!!

まあ体力の許す限り、若いうちかもしれませんが、経験できる機会があることを活かして、色んなことを経験していきたいな、と思っています♪

ということで、ワンオペ経営の楽しさを4つ、お話させていただきました。

どれも楽しい反面辛いことも付いてくるので、
自分で覚悟を持ってやると、こんな楽しい捉え方もできるよ~~~!

という風に捉えていただき、少しでも参考になったら嬉しいです。

また次回のブログもお楽しみに~♪