代表より

こんにちは!当店オーナーの井島渚と申します。
私は今まで、クレープのキッチンカー「茶茶クレープ」とシェアキッチン「茶茶カフェ」のオーナーを個人事業主として経営してきました。下記では、少し今までやってきたことをお話したいと思います。
私が今まで飲食事業をやってきたモチベーションは、すべて『将来自分のお店を開いて自分の商品で笑顔になってもらう仕事がしたい!』という想いです。 高校生の時から飲食店舗を開くことが自分の将来の夢でした。周りの人たちにお菓子を配って喜んでもらうことが大好きだったからです。

 ただ、飲食店を開くというのはかなりコストがかかります。数百万円~数千万円の初期費用と、数十万~数百万円の月の固定費がかかる飲食店は、気軽に開くことはもちろんできません。ましてや、一発目で自分のすべてをかけた飲食店舗を開くというのはリスクがありすぎました。

<クレープキッチンカーの開業>

 そこで、時間にもお金にも比較的余裕のあった大学生の私は、”飲食店を開くまでの足掛かりとなる経験”を積むために何かできないか、と思い色々と調べた結果、「キッチンカー」という選択肢にたどり着きました。

実際に中古のキッチンカーを自身で購入し1年弱経営をしていました。

そうしてキッチンカーで小さな飲食店経営という経験を積めたところで、「他にも色々と挑戦してみたい」という想いからキッチンカーをひとまず譲渡しました。
キッチンカーは”経験”という意味でかなりいい事業選択だったと思います。

<シェアキッチンの開業>

 そして次に挑戦したのはシェアキッチンでした。
自分のお店を持つということは、キッチンカーを経験した後もまだ厳しく、そこで”シェアキッチン”という開業方法があることを知りました。

しかし、自分の住んでいた地域にはまだ欲しい設備のシェアキッチンがなく、『なら自分で作って、自分のような人たちに貸してあげたい!』と思ったのがシェアキッチンのオーナーを始めたきっかけです。DIYで工事をして、初期費用を抑えてシェアキッチンを開業することができました。

また運営していくうえで、物件の使い方の可能性の広さを実感することができ、今後のやりたいことを考えるきっかけになりました。
そのシェアキッチンは、1年半ほど運営して、現在は他の法人へ譲渡しています(キッチンは健在です!)。

<現在と今後の取組>

 そして現在私は、高たんぱく低糖質ナン”LoCaNaan”を開発しそのブランド化を進める一方、その販売方法として「体に優しいスイーツ&ナンの工房」を開業しました。
キッチンカーで販売してきた「茶茶クレープ」や身体に優しいお菓子、そして低糖質チーズナンの製造・販売を行っています。

 『何か一緒に仕事したい!』『話を聞いて見たい!』というかたはぜひメールやDMお待ちしております。

LoCaNaan代表 井島渚

経歴

年/月経歴内容
2018/7~2019/3キッチンカーのクレープ屋「茶茶クレープ」を経営
2019/9~2020/11「シェアキッチン茶茶カフェ」をオーナーとして経営
2020/11~株式会社BOSの社長秘書としてデリバリーコンサル開始
2021/3~株式会社オファ代表取締役就任
2021/4~株式会社シンクロ・フード 新卒正社員として入社
2021/11~品川区大崎に「おおさきっちん」開業
※Youtube「茶茶カフェクッキング」を運営しています

事業概要

代表井島渚
事業内容身体に優しいお菓子/クレープ/低糖質チーズナンの製造販売
店舗住所品川区大崎3-5-2 エステージ大崎103
メールアドレスkinako.nagisa@gmail.com